株式会社セレコムです。
弊社で株式会社ソフトエイジェンシーの無線IP電話機
「F1000G」のをお借りする機会があり、簡単に検証を致しましたのでご報告いたします。
当Blogでも紹介させていただいたBrekeke社のIP-PBX
「OnDo PBX」に対応し、無線LANの電波の届く範囲であればコードレスホンと同じような感覚でIP-PBXを介した内線、外線の発着が可能です。
ちょうど
NTTドコモ「N900iL」から、携帯電話部分を抜いたような感じですね。
IP-PBX「OnDo PBX」対応無線IP電話機「F1000G」弊社では下図のように事務所の同一フロア内で検証いたしましたが、内線通話および外線通話ともに可能でした。
広い工場では、工場のどこにいるか解らない社員を呼び出すために独自に構内PHS網を構築し、各社員にPHS端末を配っている場合がありますが、そういったシステムの代替として利用できると思います。
無線LANの届く範囲であれば、どこでも内線電話として利用可能 製品仕様・製品名:F1000G
・無線LAN:IEEE802.11b/g準拠 WEP(64/128bit)暗号化対応
・対応プロトコル:SIP,SDP,RTP,DHCP,TFTP
・音声:G.711,G.729a/b,G.726コーデック
・連続待受時間:最大110時間
・連続通話時間:約5時間
・メニュー表示:英語のみ
・管理:Webからの管理が可能
・株式会社ソフトエイジェンシー「F1000G」ホームページ
posted by 株式会社セレコム at 18:08|
商品紹介
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